株式会社中信理化製作所は、超電導による浮上実験器具の販売、レンタルを行っております。

中信理化製作所とは

実験装置の開発・製造を通じて、未来の技術開発に貢献していきます。

「超電導」とは、およそ100年前に発見された科学現象です。現在、あらゆる産業技術への活用が検討されており、実用化に向けた取り組みが世界中で行われています。

今後の研究や開発を担う学生たちをはじめ、より多くの方々に超電導に秘められた大きな可能性を感じていただきたい…。そんな想いから、中信理化製作所では“超電導を目で見て学べる実験装置”を開発・製造しております。

超電導に関する各種実験装置の開発・製造を通じて、未来の技術開発に少しでも貢献できれば幸いです。

「超電導」とは?
「超電導」は1911年、オランダの物理学者であるヘイケ・カメルリング・オネスによって発見されました。具体的には、「特定の金属や合金を一定の温度以下に冷却したとき、その物体の電気抵抗がゼロになる状態のこと」です。その後の研究により、超電導状態となった物質は「内部から磁力線を排除する」「非常に強い磁場を発生させる」「超微弱な磁場を検出する」など、従来の物質では考えられなかった特性を併せもつことが判明しました。その特性を利用した最先端科学技術の例としては、すでに国内で実験が進んでいる「超電導リニアモーターカー」などがあります。

学校での授業や展示会・各種イベントにご活用ください。

将来の超電導研究を担うのは、何といっても高校や大学でこれから科学を本格的に学んでいく若い世代です。当社では、そんな学生の皆様に「超電導の力と可能性を肌で感じていただきたい」と考えています。難解な科学に関する学習において、まず必要となるのは興味をもって取り組むこと。そのきっかけづくりや学習のサポートとして、当社の装置は必ずお役立ていただけるものと自負しております。

もちろん、「超電導分野における新たな研究に着手し、事業として展開したい」という企業様のご利用も大歓迎です。特に企業様が独自の研究を世にアピールする場合、産業関連の展示会に出展されるケースも少なくありません。当社の装置はそのような展示会・各種イベントにおいて、“来場者の目を強く惹きつける展示物”としての役割も果たしていけると考えております。

ご相談・ご質問・お問い合わせ

株式会社 中信理化製作所/〒東京都墨田区立花1-34-23/tel 03-3617-6215

【受付時間】9:00〜17:00【休日】土・日・祝祭日 ※上記時間帯以外の場合はFAXまたは、メールフォームよりお問い合わせください。fax 03-3617-6216

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